お久しぶりです。
フィンランドの国は今サマーバケーション中。北欧の夏は本当に短く、みんな全力でそれを楽しんでいるように感じます。
早朝からマーケットでコーヒー&サンドイッチの朝食をとったり、サマーコテージでのんびり過したり、白夜を利用して家庭菜園で汗を流したり、冬の保存食としてジャムやピクルスを作ったり、旅行に出かけたりといろいろ。私は、5月・6月と日本での活動があったので、遠出をすぜ自宅界隈でフィンランドの夏を感じています。写真は、Lahtiの(湖の)港。夜9時ぐらいの写真です。
フィンランドの夏の街の一つSavonnlinnaで、夏をしめくくるノルディックウォーキングイベントが7月最終週にあります。去年たまたま訪れた時に、ノルディックウォーキングのイベントやってよ!と市の人に呼びかけたら実現してしまった感じ。既に定員オーバーのようで、個人でノルディックウォーキングをするのが習慣づいているフィンランドでも、イベントはちょっとしたアクセントのよう。
私ももちろん参加予定!
2010年、日本始めヨーロッパ、寒い寒い冬を越し、春が来たはずなのに5月に日本で雪というニュースを見てビックリ。こちらフィンランドもずーっと寒い春を過していました。昨日ぐらいからやっと、温かいと感じ始めたところです。自然も準備をしてたのか、気持ち緑っぽくなってきました。
冬を越したらやっぱりノルディックウォーキングシーズンの始まりですよね。やっぱり冬よりは断然ノルディックウォーカーを見かけるようになりました。ノルディックウォーキングが誕生してもう10年以上。フィンランドでも様々な『継続』のための試みがあったようです。
フィンランドで一時のブームが過ぎ、ノルディックウォーカー人口は横倍の状態、という時期がありました。そこでSuomen Latuが行った催し物が、傘下の地方協会に働きかけてノルディックウォーキングパトロールを実践。突然ノルディックウォーカーを止めてテクニック指導を行うというもの。止められたノルディックウォーカーは、怒るどころか喜んで指導を受けたそうです。
そこで、新たな気付きが多くのノルディックウォーカーに生まれたそうです。多くの人が異口同音『ノルディックウォーキングって、こういうことだったのね!?』と。私が察するところ、ノルディックウォーキングの効用はいろいろなところでGOOD!と言われていますが、それは完成されたテクニックでノルディックウォーキングを行って初めて得られるもの。あなたのテクニックでエネルギー消費20%アップしてますか?







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