2 月 28
バンクーバーオリンピックが閉幕。
私はもともとノルディックスキーヤーということもあって、やはり石田正子選手(JR北海道)の活躍に感動しました。30kmクラシカルで堂々5位入賞。来週はFinland Lahti のワールドカップに来るのかな?!是非応援に駆けつけたいと思います。
さてフィンランド、快晴の金曜日のお昼過ぎ、歩道をスキーで駆け抜けるどうしようもない小学生を目撃。ただその楽しそうな、かつ興奮の様子は普通でない。よく考えるとスキー休みが始まったのです。両週末をあわせると9日間学校が休み。子供のいる家庭はそれに合わせて仕事も休むとか。
それもわかります。写真のように本当に外でスキーをしたいと感じずにはいられません。湖の上、森の中、どこでもスキーできるので、歩道でスキーはやめましょう。

2 月 11
ノルディックウォーキング(NW)で楽しいな、と思う時間の中に、NW後温泉につかって、美味しい昼食を食べて、というのがあります。運動、休養(リラックス)、栄養、全て兼ね備えてありますね。
さて、Suomen LatuのLahti市地方団体であるTiirismaan LatuがノルディックスキーWeekendを企画。そんな大掛かりなイベントではなく、みんなノルディックスキーを楽しもう!という呼びかけ。

ただの呼びかけだけなんですが、子供(4~5歳児)からおじいちゃんおばあちゃん(○○歳?)まで老若男女問わず、1400人がノルディックスキーを楽しんだそうです。私もその中の一人。(参考:Lahti市の人口約10万人)

ノルディックスキーの楽しみは?コース途中にある喫茶店(小屋)で休憩をとりながら思い思いのペースでスキー。スキーの後はサウナでしょう。自然の中で得たパワー、心身ともにエネルギー充電完了、という感じです。


2 月 04
今年の冬は異常に寒い、フィンランドでは23年ぶりの大寒波だとか。1月の平均気温がここ南フィンランドのLahtiで-14.1℃。
たまたま私が日本滞在中にフィンランドは暖かかったようで、私がフィンランドいる一月の平均気温は-16.3℃。
さて今回はノルディックスキーの講習会に参加してきました。『子供にどうやってスキーを楽しませるか』をテーマにまる2日間。ピラミッドの上のスキー競技へのコーチングとは逆に、その土台となるスキーに触れるスタート地点の指導法。
フィンランド教育が注目されていますが、読み書きだけでなく体を動かすことも上手に教育されてあるんじゃないかなー、と勝手に想像してしまうほど、面白くかつ奥が深かったです。
写真は講習会が行われたスキー小屋。スキー小屋でコーヒーをだすおばあちゃんが自慢そうに「一番多い時は6000人以上の人がここに訪れるのよ」と、ゲストブックに名前を書くよう催促されました。私はちなみに2009-2010シーズンの1200番目ぐらいでした。

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