アクティブな生活を!

ノルディックフィットネススポーツ, 文化 Add comments

イースターの休日が終えて、フィンランドも2009-2010ウィンタースポーツ終了といった雰囲気。緑はまだ全然ないですが、日が長~くなりました。日の入りがLahtiで現在20時過ぎ。私は休日フィンランド中部のVuokatti(スキーリゾート)でスキー納め。写真は30kmラウンドトラックに向うスタートゲート。ホテル、キャンプ場、クロスカントリースキーコース、ダンヒルスキー場どこの駐車場も満員御礼。フィンランドにもこんなに人がいるんだ、と思ってしまうほど。
さてこの冬の新聞記事に、フォレストリサーチ研究所によるウィンタースポーツの調査結果が紹介されていました(2009年1月・5月・9月に3060人を対象にしたアンケート調査)。フィンランドで一番親しまれているのがクロスカントリースキー(2008-2009)だそうです。YES!! ただ、10年前に比べるとその人口は減少傾向だとか。その一番の理由が雪不足。寒いは寒いが、雪がないという状況が何年も続いていたから。その代わりスケートツアー(凍った湖でポールを使用した長距離スケート)は10年前に比べて4倍増。今年は23年ぶりの大雪だったので、クロスカントリースキー人口はきっと上っているでしょう↗↗(私の推測)。

リサーチ結果でもわかるように、環境によって日常的な運動方法には変化があるようですが、運動習慣のある人口はそう変わらないようです。しかも、もっともっと運動習慣をつけさせようという社会的な雰囲気があります。健康ということでいうと、フィンランドも問題を抱えていないというわけではないです(肥満、高血圧など多い)が、それを解決していこうという姿勢は非常にアクティブだと感じます。

数週間前の日本のニュースで、タバコ増税で税収が減少っ!というネガティブな印象の記事をインターネットで見ました?それって?フィンランドではあまりお目にかけない論評のような??長い目で間接的にも健康な人が増えて、医療費が削減されれば素晴らしい事では???世の中そう上手く回転しないのはわかりますが、ちょっとしたギャップを感じずにはいられません。気も体もアクティブにいきましょう!

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